不動産仲介の疑問点を解決③不動産仲介業者を選ぶコツ

不動産仲介なんていらない!と考える方の中には、不動産仲介業者と過去に何らかのトラブルがあった方も含まれているかもしれません。ここでは、不動産仲介業者を選ぶコツを紹介していきます。

宅地建物取引士が担当者であること

不動産仲介を業務として行うためには、宅地建物取引士の資格保持者が事務所内に最低1人以上いることが要件です。不動産会社であれば、営業所内に1人以上いれば問題ありません。

そのため、不動産会社の社員の中には、宅地建物取引士の資格を持っていない人も存在します。資格保持者は名刺に記載しているので、すぐに見分けられるでしょう。

法律や税金、住宅ローンなどの問題を的確に答えられる

不動産仲介では、宅地建物取引業法をはじめ、相続税や贈与税、固定資産税や都市計画税などの税金や、金融機関での住宅ローンの設定など、普段の生活ではなかなかお目にかからない項目を的確に答えることが求められます。

難しいことを平易な言葉でわかりやすく説明するには、内容を把握していることはもちろんのこと、相手にきちんと伝えたいという思いが必要です。

相手の話に耳を傾けられる

会話は基本、キャッチボールに例えられることが多いものです。一方的に営業トークをする担当者よりも、売主や買主の話にきちんと耳を傾けてくれる方が、好印象を抱かれる確率が高まります。

レスポンスの早さ

メールの返信や、電話の折返しが早いことも重要なポイントです。特にメールは誤字脱字がないこともチェックしましょう。

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